2011年7月16日土曜日

PIERRE HERME PARIS(ピエール・エルメ・パリ) 青山

今日は以前から行ってみたかった、ピエール・エルメのイートインスペースへ、夫ちゃんと行って来ました!
ラストオーダーが19:30まで、20時までのカフェだったので、ギリギリ入店出来ました☆
ここではショコラティエがおススメみたい。
私はマカロンのお店だと思っていたのでビックリしました。
夫ちゃんは、Exotic(エキゾチック)と言う、ココナッツフォーム+ココナッツ風味のショコラフロアを。
私は、The Jardin de Pierre(テ ジャルダン ド ピエール)と言う、セイロンティーをベースに13種類の素材をブレンドした、香り高いオリジナルティーを。
ショコラはホットよりもアイスで飲むほうが美味しいかも。
とても飲みやすくて美味しかったです。かなり濃厚ですが☆
紅茶もとても飲みやすくて香りが良くて美味しい♪
夫ちゃんが選んだのは、ミルフィーユ。
ナッツの風味の強いガナッシュが間に入っていて、とても美味しい!!
でもパリパリのパイは食べるのが大変でした☆
私はCoupe Ispahan(クープ・イスバハン)と言う、ローズ風味のライチソルベとフランボワーズのソルベを。
シャンティとマカロンを添えてあります。
さっぱりとしていて、大好きな味でした♪
マカロンも入っていて、とっても美味しい(^_^)
一番下にはライチがごろごろと入っていて、食感が楽しいです。
ぜひまた食べに行きたいお店になりました♪
1Fでは、購入用のスペースになっていて、ケーキ、マカロン、紅茶など、沢山の商品が並んでいて、見ているだけでも楽しいお店です。

下記抜粋:
『ピエール・エルメ・パリ』は世界のスイーツをリードするカリスマパティシエ、ピエール・エルメの日本初の路面店として、2005年2月東京青山にオープンしました。1Fブティックのコンセプトは“ラグジュアリー・コンビニエンスストア”。人気のマカロンを始めスイーツの逸品がずらりと並び、ゲストは店内を回遊しながら、中央のアクリルケースに並んだスイーツを自由にバスケットにとって楽しめるという工夫を施しています。2階のバー・ショコラはシックで高級感のある雰囲気を演出。ボンボンショコラとシャンパンの組み合わせも楽しめます。洗練されたラグジュアリー空間の中で、ピエール・エルメの味覚・感性・歓喜の世界と、彼の芸術とも呼べる究極のスイーツを選ぶ楽しさを存分に満喫してください。

アルザスのパン屋の4代目として生まれたピエール・エルメは、14歳のときガストン・ルノートルの元で修行を始めた。24歳でフォションのシェフ・パティシエとなり自らの芸術の頂点を目指した。そのオリジナルな作品、見事な技量、および独自の"オート・パティスリー"の伝授ゆえに斯界で畏敬されている。エルメが作るお菓子は、斬新な感動を呼び覚ますにふさわしい味覚、テキスチャー、それに温度のコンビネーションである。1998年 彼は自らのブランド、ピエール・エルメ・パリをホテルニューオータニ内に出店、2001年にはパリにもブティックをオープン。また、2007年には、世界で最も偉大なパティシエとして「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を授章、現在は国際的な地位を持つプロ菓子職人協会「ルレ・デセール」のトップパティシエとしても活躍。2009年には「クープ・デュ・モンド・デュ・ラ・パティスリー」の名誉審査委員長に就任。名声や地位に固執することなく常に新しい冒険と遊び心を忘れない彼は、「パティスリー界のピカソ」と称される。
URL↑

0 件のコメント: