2010年8月29日日曜日

だだちゃ豆

夏と言えば枝豆。
枝豆ってついつい食べ過ぎちゃう。
でも茹でるだけで美味しいって嬉しい(*^_^*)
温かいうちでも、冷たく冷やしても美味しいから、多めに茹でておくのがよいかも♪
私は断然だだちゃ豆が好きです!独特の香りに、味が濃くて甘みがあってとても美味しいです(^o^)

私は枝豆を茹でるときは、両端にキッチンバサミで切れ目を入れます。
切り落としても良いけど、何となく残してあります。
そして、少なめの水で、塩を多めにして茹でると、中まで塩が入り込んで、茹で上がりに塩を振らなくても、そのままで美味しい味のついた枝豆になります。
少な目の水で強火で一気に蒸し茹でにすると、うまみや栄養素もあまり抜け落ちません。
(5分以上ゆでると、アミノ酸が流出しやすくなってしまうそう)
塩分で甘みが引き立てられ、とても美味しい枝豆になるのでお勧めです(^_^)

※さや切りが面倒な場合は、塩もみをして1時間くらいおくと味がしみています。
その時は、その塩を洗い流さずに茹でます。 
でも、お湯を沸かしている間に、さや切りは出来ちゃいますので、時間の余裕によって使い分けてもよいかも☆

下記抜粋:
だだちゃ豆は、鶴岡周辺の限られた地域で江戸時代から農家が大切に守り生産されてきた枝豆の「在来種」で、サヤが茶毛で、くびれも深いため見た目は良くありませんが、他にない独特の甘みと風味があります。
収穫時期は、早生豆など一部早く出回る品種もありますが、8月の旧盆の頃から9月上旬までのごく短い期間です。

「畑のお肉」と呼ばれるのは「大豆」。「畑のエメラルド」と呼ばれるのは「枝豆」。大豆の若い頃が「枝豆」です。

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