2012年1月27日金曜日

DIPTYQUE(ディプティック) / ROSA MUNDI(ロサ・ムンディ)

今日は数量限定販売のディプティックのキャンドルを買ってきました♪
ローズの香のキャンドルですが、今までに無い絵柄がありすごく可愛い!!
裏側まで描かれています。
普段は透明なガラスにシールを張ってあるだけなのに、これはガラスに直接絵が描かれていて素敵!
おまけにフレグランスのサンプルなども頂きました♪
さっそく焚いてみるのが楽しみです(^_^)
追記:とっても優しいローズの香りが部屋いっぱいに広がって良かったです!
アメリカでは数量限定とかではなく売られていたので、また海外に行った時に買足したいと思います。
でも夫ちゃんはいつもの香りの方が好みだったみたいだけど(^_^;)
たまには違う香も良いので、お気に入りになりそうです。

下記抜粋:
フレグランスキャンドル ロサ・ムンディ
2012年、ディプティックは花の女王バラで華やかな物語をスタートします。
素材の素晴らしさを生かした、ありきたりではない全く新しい香り。ゆっくりと時間をかけて花が開くように、自然に変わりゆく芳香を心ゆくまでお楽しみください。
フレグランスキャンドルは数量限定でその香りだけでなく美しいパッケージも楽しめる特別なアイテムです。

イギリス王、ヘンリー2世(1154~1189年)の愛人だったロザムンド ・クリフォードの名前から来ています。ロザムンドはまたの名を「この世のバラ」と呼ばれた絶世の美女でした。ヘンリー2世には政略結婚による妻がいたため、ロザムンドはその妻に毒殺されたと言われています。ロザムンドの死後、ヘンリー2世はオックスフォード近郊にある修道院に彼女の墓を作り、彼らが出会った日には特別なバラで彼女の墓を埋め尽くすように指示をしました。

香りの中心は、センティフォリアローズとダマスクローズ。その特別な成分が、芳醇で贅沢な香りを生み出します。キャンドルの香りは、ゆっくりと時間をかけて花が開くように、自然に変わり行く芳香を心ゆくまで味わえるように配合しました。
カシスとベルガモットの香りがローズのトップノートに生き生きとした華麗さを与え、ライチのフルーティな香りがこれを和らげ、官能的な香りにアクセントを添えています。ゼラニウムとヘディオンがローズの自然な新鮮さにアクセントを添え、ベースノートは、ホワイトムスクのまろやかなウッドの香りと、シダーの皮のようなコケの香り、甘く心地よいハニーを少し加えて、さらに官能的なフレグランスに仕上げました。


1961年パリ創業。NO.1の香りとしてその存在を知られるフレグランスブランド。
ディプティックの歴史は、クリエイティブな情熱を分かち合う3人の仲間たちによって、パリのサン・ジェルマン通り34番地で始まりました。
クリスチャン・ゴトロはインテリアデザイナー、デスモンド・ノックス=リットは画家、そしてイヴ・クエロンは劇場支配人で舞台美術家でした。ゴトロとノックス=リットはリバティ社やサンダーソン社のために共同でテキスタイルや壁紙のデザインを手がけていました。1961年にクエロンが加わり、3人は自分たちのテキスタイル作品を展示するために、サン・ジェルマン通り34番地にブティックをオープンしたのです。研ぎ澄まされたセンスを活かして、彼らは徐々にこの場所を特別な場所へと変えていきました。それは3人が旅の途中で見つけてきた、パリで唯一の思いがけないオブジェが見つかる、シックなバザールのような場所でした。アンリ・ゴーとクリスチャン・ミヨーがふざけて「何でも屋」と呼んだように、ゴトロ、ノックス=リット、クエロンは飽くなき好奇心と美に対する鋭いセンスに任せて、商品を選んでいました。
そして、1963年から彼らは香りの創作を手がけるようになりました。まずは、フレグランスキャンドル「オベピン(Aubepine)」「カネル(Cannelle)」「テ(The)」、続いて1968年には最初のオードトワレ「ロー(L'Eau)」を発売しました。こうして、独特の黒い飾り文字を配した白いオーバル型のラベルを特徴とする、豊富なレパートリーのフレグランスが華々しくスタートしたのです。今日メゾン ディプティックは、過去からの豊かな遺産に導かれて、比類ない独特のフレグランスを創り続けています。
http://www.diptyqueparis.com/
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