2012年4月23日月曜日

どんこ椎茸 / 昆布

今日は友達から美味しい食材をおすそ分けして頂きました(^_^)
りっぱなどんこ椎茸と、北海道の昆布です♪♪
食べるのが楽しみ!ありがとう!!
追記:どちらもとっても美味しい食材でした!ありがとー(^_^)

下記抜粋:
・昆布(北海道産)
北海道の夏の風物詩ともいえる昆布漁は、昆布が大きく成長する7月から9月が最盛期。
太陽の光を浴び、時間と手間を惜しまずに干し上げた昆布には、旨み成分がギュッと詰まっています。
昆布は北海道全域で漁獲されますが、地域によって獲れる種類に違いがあり、ダシをとったときの香りや味・色、さらに料理に用いたときの味や食感もさまざま。用途や好みにあわせて昆布を選んで、美味しく・カラダによい料理に挑戦しましょう。
http://www.gyoren.or.jp/konbu/
北海道の昆布について↑

・椎茸
どんこは、傘が開く前に採取した肉厚のシイタケです。傘の表面に割れ目があるものを花どんこと呼んでいます。
 乾シイタケには、ビタミンDがたくさん含まれています。シイタケに含まれるエルゴステロールが、日光にあたるとビタミンDに変わるそうです。
 ビタミンDにはカルシウムの代謝を助ける働きがあるので、丈夫な骨を維持するためにも乾シイタケは効果があるようです。

シイタケは、傘の開き具合で冬茹(どんこ)と香信(こうしん)に分けられます。
 シイタケは、発生する時期により春子(はるこ)、藤子(ふじこ)、秋子(あきこ)、寒子(かんこ)とも呼んでいます。春子は、2月から4月頃に採れるものです。良い香りがします。藤子は、藤の花が咲くころに採れるものです。虫が混じっていることがあります。秋子は、秋に採れるものです。虫が付き難く、乾シイタケに向いています。寒子は、1月頃に採れるものです。寒い時期にゆっくり育つので、美味しさが濃縮されています。
 更に、発生したときの天候により雨子(あまこ)、日和子(ひよりこ)にも分けられます。雨子は、雨にあたって水分を多く含んだものです。色も黒ずんでいます。日和子は、晴天が続き水分が少ない環境で発生したものです。肉質がしっかりしています。
 写真は、香茹、春子、日和子のシイタケです。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2834/0400/0411/siitake.htm
椎茸について↑

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