2010年9月9日木曜日

The British Museum

まずは、エジプトのエリア。
有名なロゼッタ・ストーンです。
聖刻文字、民衆文字、古代ギリシア語で刻まれていて、古代エジプト文字の解読へと繋がったものだそう。

ラムセス2世の胸像です。
67年という長期に渡ってエジプトを治めた王様です。

そして、アメンホテプ3世の頭像。&腕。
BC1570~BC1090ごろの物だそう。
とても大きい像です(^_^)

ゲイヤー・アンダーソンの猫!
この時代、神様は猫の姿によって表れるとされていたそう。
古代エジプトで女神バステトの化身として敬われていたのだって。
耳と鼻には金のピアス、胸には目を描いた銀の魔よけがついています。
これはお土産コーナーなどにも沢山ありました☆

そして、2Fには世界で一番多いと言われる、ミイラコレクションがありました。
結構皆小さかったです。
亡くなった人達の写真を撮るのは憚られるので、撮りませんでした☆
でも、エジプトでミイラ作りが始まる前に、自然に出来たミイラと言うものもあって、大変興味深かったです。
ミイラを収める棺も色んな種類がありました。
一番興味深いのはエジプトのエリアだったので、とりあえず見れて良かったです。

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