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2012年2月27日月曜日

インドを振り返って

インド旅行は、今までで一番のカルチャーショックを受けた国でした。

今回思ったのはグルガオンはかなり都会なんだなと言う事。ビルが建ち並んで、ショッピングモールもオフィスもあって、もちろんどこでもトイレは西洋式。日本の都心部みたいでした。
デリーも首都だけあって道がアスファルトで、お店も沢山あって建物もあったけど、野良犬は多いし、路上で寝ている人達多すぎるし、テント生活者もいるし、牛や猪がいるし、本当に格差が激しいなあと思いました。
まだまだ上下水道も無いような場所があるし、道端に積みあがるゴミも本当に酷かったです。

グルガオン、デリーはそれなりに都市の形をとりつつあったけど、アーグラーとマトゥラーは全然でした。
この辺りはまだまだ貧困層が多いみたいで、移動中に大量の牛やロバやヤギに会ったり、道は土のままだったり、牛が乱闘したり、ラクダが歩いてたり、ゴミだらけだったり、木に布を張っただけのテントで生活していたり、石を積み上げて木の板を屋根にしていたり、道路の端っこで寝ていたり、車に溢れるほど人が乗っていたり、道路の真ん中の中央地帯で大人がいきなりうんちをしたり、とにかく衝撃的!!
渋滞の原因が車やトラックの故障なのも幾つかあって驚いたし、十字路では信号が無いから必ず渋滞があるみたいだったし、信号があってもそれはそれで渋滞してたり。 とにかくすごい貧困層の地域を抜けていったので、写真や映像で見るのと実際に目で見ることの違いに、本当に本当に衝撃を受けました。
この時期は朝と夜は寒いけど、昼間は夏みたいに暑いのに、露店で生のお魚や毛がついたままの丸ごとの羊や鶏がぶら下がっていて、色んな意味で怖かったです。

タージマハルは本当にすごく巨大で、キレイでした(^_^)最愛の妻のお墓だったのを初めて知りました。全てがクリスタル大理石で出来ていて、彫った所に宝石で模様を入れていて素晴らし過ぎて感動しました。本当に壮大で素敵です(^_^)これは本当に見に行って良かったなあと思いました。
カーペットや大理石細工の工房見学もしたけど、公共事業だと言う事に驚きました。アーグラーは観光しかないから、そこの売上が学校などに使われたりすると聞いてびっくりしました。確かに他に何も無かったけど。ぼったくるのも仕方ないような気がしてしまいます。

世界7大聖地の一つ、クリシュナの生まれた場所に建つ寺院も、本当に巨大で、異世界でした。ヒンズー教自体初めて体感するので、とても興味深かったです。ドキドキするような体験も出来て、ここに行ってみて良かったです。大興奮でした!

今回インドで出会った動物は、犬、猫、猪、リス、牛、鶏、羊、ヤギ、水牛、猿、ラクダ、馬、ロバ。インド象に会えなかったのが残念でなりません!街を歩いていて、これだけの動物を間近で感じられるのは凄いと思います(^_^)面白かったです♪♪

インドにハマる人が多いのも分かる気がします。カルチャーショックが大きくて、ドキドキ大冒険な気持ちを味わえると思うので。
ぼったくりは激しいけどそれ以外の犯罪は少なそうだったです。地域に拠るかもしれませんが。
また違う地域にも行ってみたくなりました(^_^)
インドって凄い!!

日本に帰ってきてまず実感するのは、お水を気にせず使って飲める幸せ。
そして、今まで海外に行って、こんなに日本食を食べたいって思ったのは初めて。やっぱり洋食文化にはもう慣れているけど、スパイス文化には慣れていないんだなあ。かなり胃にきました。夫ちゃんも当分インド料理はパスだそうです(^_^;)

あっと言う間の2週間でしたが、本当に物凄く濃密な時間と体験でした。
今度行くときは、ガンジス川を見てみたいです。
楽しいインド体験でした(^_^)

2012年2月25日土曜日

マトゥラー散策 & 車で移動

ヒンズー教7大聖地を見た後は、もう遅いのですぐに車に向かいます。元来た道を戻るだけですが、暗くなって来た時とはすっかり雰囲気が違います。何だか人が増えてる??
食べ物屋さんもありました!これは細い麺のようです。美味しそう(^_^)
何かな~と近寄ったら、中に居る人が一斉にこっちを見て来て怖い~。いつまでも視線を外しません。
こちらは何か焼いています。インドの食べ物気になります。
こちらもレストランのようです。ちゃんと椅子とテーブルがありました。
衣装を売っているお店もあります。子供用の物が可愛い(^_^)
これはキールのようです。私達も初日に並んでるお店で食べました♪♪甘くて美味しい!
そして、お菓子の写真を撮ってたら、これは君みたいにセクシーなお菓子だよと言われてびっくり。
インドの人もそんな言い方するんだなあ。そう言えば結構ナンパが多いみたい。ちょっと意外でしたが、宗教の違う国の女性の方が気軽に遊べるのだとか。
豆や粉など色々売っていました。袋のままなのが可愛いです。
牛もいっぱい。暗くなってきたからか、座っている牛が多くなりました。
帰りに牛にも触ってしまいました!運転手さんが、牛の横を歩く時に、ポンポンと牛を叩いていたので、私も真似してポンポンと叩いてみました(^_^)牛はもちろん無反応でしたが、そのまま歩いていってしまいました。触った記念に、私と触った牛を。お尻しか写らなくて残念。
こちらはスパイス屋さんかな??カラフルです(^_^)
ここにも食べ物屋さん。何を作って貰えるのでしょう?食べてみたかったなあ。
駐車した場所はもう真っ暗で、ちょっと怖かったです。
そして、物乞いの子もこの辺りにはいました。帰りにもずっと付いてきてしまって悩ましかったです。
行きには凄く話しかけてくる子が居て、何処から来たのか、どんな所か、何しているのか、とか色々と聞いてきて、最後に絵葉書をくれて、笑顔でバイバイをしてくれたのですが、何かお金を渡すべきだったのかと、凄く悩みました。周りで見て居るたくさんの子供達全員に渡せる物でもないし、難しいです。何となく思い返すだけで胸が痛みます。
車に乗って、グルガオンへ向かいます。帰りは眠くなってすぐ寝ちゃったけど。
帰りの運転は順調に進んで、マトゥラーからグルガオンまで3時間半くらいでした。
そういえば、インドの蚊は日本の倍大きくて怖かった~☆車の中に何回か入ってきて、その都度大騒ぎしたのでした☆

今回は遠かったけど、頑張って見に来た甲斐がありました!
やっぱり地域で全然雰囲気が違うし、これぞインドって気がしました。聖地のある場所ってもっと活気付いたイメージがあったけど、意外とそうでもなくてびっくりします。
時間が足りなくて寺院だけしか見る事が出来なかったのが残念でした。

Krishna Janma Bhoomi(クリシュナー・ジャンナブーミー)

ヒンドゥー教7大聖地のひとつとされる町マトゥラーは、ヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが誕生したことで有名です。インド北部のウッタル・プラデーシュ州にある都市です。
誕生したとされる場所にはクリシュナ・ジャナムブーミという寺院が建立されています。クリシュナー・ジャンナブーミーとは、クリシュナーの誕生の土地といった意味だそう。
ここでは、カメラ、携帯など、全て外に預けていかないといけません。
運転手さんが、こちらは手配してくれました。一緒に来てくれて良かった~。
入口の身体検査は今までで一番厳重で、男性は3回も身体検査を受けたそう。私も今までで一番しっかりと身体を検査され、手荷物も3回スキャンチェックをして、更に開けて中身の確認もされました。

中には行ってみると、今までの宗教施設とはかなり違う雰囲気でした。
とても巨大です。でもやっぱり牛もいます。あの厳しい審査を潜り抜けて入ってきているのかと思うと不思議な感じがします。
運転手さんと検査で一旦はぐれてしまって焦りましたが、無事に合流する事が出来て、案内して貰いました。
まずは、靴と靴下を預けに行きます。ここで皆、裸足になりました。
それから、寺院の中へと入ります。
まずは上に上って景色を見渡しました。寺院の外まで見る事が出来て、夕暮れ時も手伝ってかなり素敵な景色が広がっていました。
そして、下に並んでいる人たちが見えたので、そこへ私達も行く事にしました。

1人ずつ入れるくらいの小さな入口があり、順番に進んでいきます。薄暗い細いトンネルみたいな通路を歩いていると、マントラなのか、不思議な詠唱と楽器の音が聞こえてきて、怖い。思わず夫ちゃんの手を掴みました。奥で光がゆらゆらしているような、うっすらとした明かりの中歩くので、不安になります。夫ちゃんがインディアナジョーンズみたいと言っていました。
その通路を抜けると、明るい祭壇のある場所に出て、歌?と鐘が大きくなり、皆座り込んだり、立っていたりしながら祭壇のクリシュナに向かってお祈りしていました。すごい怪しげな雰囲気と言うか、密教みたいな雰囲気ですごい!!ヒンドゥー教の寺院自体初めてだったのもありますが、これは本当に衝撃的。異文化と言うか、異宗教を物凄く感じます。
こんな体験ができるなんてインドだなあと強く思いました。
それから、更に隣の塔へ行ってみると、大きなクリシュナの絵があって、前で丸く座り込んでマントラを詠唱している集団も。
また別の場所では、マントラを詠唱しつつ、不思議な楽器を鳴らしつつ、信者が順に前に進んで行き、何かしています。これは何をすれば良いか良く分からなかったので参加しませんでした。


今回とても不思議だったのが、階段を上り始める時、上りきった時、降りる時、下り切った時に、皆階段をそっと撫でるように触り、それからその手を額に持っていってからお祈りをしていました。皆がやっているので私達も同じようにしましたが、何の意味があったのかとても気になります。タイミングを逃してしまって、聞けずに終ってしまったけど、いつか機会があったらぜひ聞いてみたいです。
こちらはネットで絵葉書の写真を見つけて、多分これだったと思います。どこかから頂いたのですが、URLもコピーするのを忘れてしまいました。ごめんなさい。また見つけたら参考URLを張っておきたいと思います。
かなり広い寺院でした!


下記抜粋:
宗教紛争の中心地
現在、インド人の誰に聞いても「クリシュナの生誕地」という認識がされているマトゥラーだが、意外にも宗教都市としての歴史は、仏教とジャイナ教に始まる。
紀元前4~2世紀頃、マウリヤ朝の宗教政策の庇護下、多くの仏教寺院やジャイナ教寺院が建てられたと言われており、少なくとも中国の僧玄奘(629~642年にインドに滞在、仏教の修行に勤め、のちに『大唐西域記』を記した)がマトゥラーを634年に訪れたときには、僧院が20、仏教僧が2,000人いたとされている。
同地がクシャーナ王朝支配下になった紀元後2世紀も、引続き仏教が栄えたが、その後、グプタ王朝期に入ると、ヒンドゥー教が隆盛を見せる。中でも、ヴィシュヌ神の信仰が特に篤かったが、同地域が半農半牧の生活様式であったため、ヴィシュヌ神の化身でありしばしば牧童の姿で描かれるクリシュナ神がこの地域の圧倒的支持を得ることとなった。
このクリシュナ神が、このマトゥラーで生まれたとされている。

こうして、ヒンドゥー教によって、この地域から仏教はほぼ完全に姿を消したが、そののち今度はヒンドゥー教が駆逐される。
アフガン系イスラム王朝のガズニ朝の君主マフムードによって、この地域一帯はイスラムに塗り替えられた。

その後16世紀に入り、再び商人・農民の間で、マトゥラーはクリシュナ神の生誕地であるとして、クリシュナ信仰が盛んになる。この時期、クリシュナ神を祀るケーサオ・デーオ寺院などが建立されたが、1500年にローディー王朝(イスラム系奴隷王朝)によって破壊され、再建築されたのち1669年に今度はムガル王朝(これまたイスラム系)によって破壊された。こうして、イスラム王朝によるヒンドゥー弾圧政策によってこの地は破壊され、その後イスラム寺院が建設された。

このイスラム寺院と、その後1960年建てられた新生ケーサオ・デーオ寺院は隣接するように建っているが、近年のある宗教紛争がきっかけで、今現在、ここには極めて厳重な警戒態勢が敷かれている。
1990年代初頭、時の政権政党インド人民党(BJP)は、イスラム原理主義勢力を牽制する意味で、イスラム対ヒンドゥーの対立構造を助長し、その1つとしてアヨーディヤー(デリーの東約630kmに位置するウッタル・プラデーシュ州の一都市)の寺院を槍玉に上げた。同地に現在存在するイスラム教モスクは、以前ヒンドゥー神ラームの生誕地を祀った寺院があった場所であり、ヒンドゥー教徒に同地を返せというのがBJPの見解だった。
1992年12月16日、ついに物理的衝突が発生・・・ヒンドゥー至上主義者が同モスクを破壊した。
これに端を発し、宗教紛争がインド全土に飛び火、近隣諸国にも影響を及ぼす一大事になってしまった。1994年に、最高裁判所がアヨーディヤーの土地の所有権について裁定をしない旨決定し(要はお蔵入り)、時間とともに平静を取り戻しつつあるが、2002年にもアヨーディヤーで巡礼を終えたヒンドゥー教徒を乗せた列車に、イスラム教徒が放火し、多数の焼死者を出すという事件も発生しており、お互いの中ではまだ何かくすぶっている感じだ。
・・・と、話をマトゥラーに戻すと、上記アヨーディヤーの宗教紛争の経緯とマトゥラーの歴史が似ている(昔ヒンドゥー寺院のあった場所にモスクが建っている)ので、今でもマトゥラーの寺院の警備はとても厳しいのだ。

実は、今現在の土地がどの教徒のものなのか、という問題はインドでは結構多い。
上述のアヨーディヤーは、ヒンドゥー教が興る前に仏教が盛んだったため、寺院建立地の所有権紛争には仏教も絡んでいる。
また、仏教ゆかりの地ブッダガヤーでも、大菩提寺の所有権をめぐって、ヒンドゥー教徒と仏教徒が争っている。現在は、1949年に制定された大菩提寺管理法に基づいてヒンドゥー教徒が管理しているが、インド仏教のリーダー佐々井秀嶺(インド仏教のリーダーはなんと日本人なのだ)率いる大菩提会による返還運動が行われている。
http://bharatiya.exblog.jp/2454008
参考URL↑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%A9%E3%83%BC
ウィキ参考↑
あっと言う間に暗くなってしまって、出たらもうすぐ帰る時間になっていました。1時間くらい中を探検していたようです。
そして、初めてのインド式トイレ体験も!この写真は、外の明るいトイレがあったので撮っただけ。かなり綺麗なトイレです。蛇口のお水は流しっぱなしのよう。
私は寺院内のトイレに行きましたが、電気も無く、紙もなく、穴と蛇口から流れる水があるだけ・・・
臭いし怖いし、ティッシュは持っていたから良かったけど、なるべく入りたくないなあと言う感じでした。でも寺院内だけあって、掃除が行き届いていてとても綺麗なトイレだったとは思います。ドアを閉めたら真っ暗だったけど、日が昇っているうちなら、上の明り取りから光が入って明るかったと思います。ただ上の写真とは違ってタイル張りでは無くて、ただのコンクリートに穴が開いているだけと言う感じでした。
明日はもう帰るだけだし、最後にインドの現地トイレを体験できて良かったかな(^_^)

マトゥラー散策

目的地の近くに車を止めて、歩いて向かいます。歩き始めた途端に沢山の牛!!
牛と私(^_^)
牛と夫ちゃんが仲良く並んで歩いていました!
突然、何だか分からないけど素敵な雰囲気!!沐浴の施設でしょうか?
階段で下まで下りられるようになっています。
手前にはガレキが少し。建物もあります。クリシュナがおしめを替えたとされる池(人口の溜池)なのだそうです。
楽器や電飾を持って歩く人達。
動画で街の雰囲気を取ってみました。クリックすると動きます。ガイドさんがいないので私達だけで行く予定でしたが、言葉が分からないので運転手さんが付いてきてくれました!良かった~。目的地が何処にあるか聞きながら歩いてくれています。
こちらも動画です。少しだけ。
白い牛がいっぱい!!
お土産屋さんも沢山ありました。
お菓子みたいです。何でしょう??
お犬様がたくさんいて怖いです。沢山歩いていました。
寝てくれていると安心です。
ここは一番賑わっている通りのようでした。

車で移動

なかなか目的地に着きませんが、だいぶ近づいているそうです。
こんな所にも信号がありました!意味あるのかな~?と思わずにはいられません。
楽しそうな子供達も(^_^)
シャッターの閉まったお店の前で、屋台を広げて座り込む人達。
排水溝がないので、汚水がそのまま流れていました。
ヤギもウロウロしています。野良ヤギ??
この玉子の屋台を何度も見かけたのだけど、生卵食べるのかと思ったら、注文すると玉子料理を作ってくれるのだそう。なるほどです。どんな玉子料理なのか、とっても見てみたかったです。
大きな木がたわんで、アーチみたいになっていました(^_^)
パパイア!!大きなパパイアがゴロゴロしています。美味しそう。
前の方にはまた沢山の荷物を積み込んだ人がいました。
ここにも玉子のお店があります。
ここにも。玉子の屋台人気があるのでしょうか?自転車に乗って嬉しそうな子供も(^_^)
またヤギがいます。この辺りはヤギがたくさん歩いていました。
壊れそうな屋根の建物も多いです。
たくさんのダンボールを積んで、更に上に人が乗っていました。
排水が溢れて、道路が水浸しになっています!!汚い~。
かなり勢いのある水流でした。ゴミと一緒に濁った汚水が流れていました。
石の橋がかかっていてますが、ちょっとヒビが見えてて心配してしまいます。この幅だと車も通るのかな??
オープンしているのか良く分からないお店も。奥の方におじさんが座っていました。
あまり開いているお店は無かったですが、たまに幾つかシャッターが開いています。
道路が混んできました!大通りなのでしょうか?たくさんの車が詰まっています。
まだまだ道路が水溜りで汚い・・・
ゴミの中を歩く人。白人さんに見えるので、かなり違和感がありました。こんな所に珍しいです。
後までいっぱいのカラフルなオートリクシャー。
建物の作りがまた粗雑な感じになっています。
やっぱり貧困地域の印象がぬぐえません。
黒装束の女性!インドで初めて見ました~(^_^)ちょっと不思議な雰囲気です。
牛はちゃんと端っこを歩いていました。
また荷馬車が走ります。
車も多く見られるので、建物とのギャップを激しく感じました。
ホテルがありました!びっくり。2階建てかな?
楽団の人と、ラッパかライトのたくさんついた荷台も。
ウェルカムなデコレーションも、何となく淋しい。右側のお店では他の楽団の人達が何か食べていました。
ロバに乗って人が移動しているのを初めて見ました!!ロバ、力持ち~。
椅子がたくさん置かれたお店も。ここで皆で集ったりするのでしょうか?
すごい場所にお店を開いていました。横に積みあがっているのは何でしょう??
そしてやっぱり、牛とゴミ。
突然高級住宅地になりました!!マトゥラーにも、こんな家があるなんて、驚きました。
でもまたすぐに牛地帯に。
でも道路にタイルのようなものが敷かれて舗装されています。
またしばらく行くと大きな家がいっぱい。この辺りは貧困層と高所得層が混じっているようでした。
お店も賑やかな雰囲気です。
ここでもゴミを焼いていました。
沢山の人が行きかっています。でも現地の人達ばかりでした。マトゥラーに入ってからは、現地の人以外を見かけることはほとんど無かったです。
可愛い~(^_^)牛と仔牛??
ポップコーンみたいなものもありました。ちょっと美味しそうです(^_^)